当記事は、2025年にみかんがスプラトゥーン3関係で経験したことや得たことを好き勝手に書いた記事だ。
ポジティブな内容もあれば、ネガティブな内容もあるし、この記事もあくまでみかんの意見や感想、考えを書いた記事である。
誰かと言い争うつもりはないし、イライラする場合はそのままブラウザバックを推奨する。
記事公開が2026年になってしまったが、そういう年もあるということで…!
ウデマエ更新
2025年は、ウデマエ更新の連続だった。
入院・退院から2年目を迎え、ようやく体調や気分も安定し、体の感覚や頭の回転も戻ってきた。
アサリ養殖所のメンバーさん、スピルベの指導者さんと生徒の皆さん、そして個別で教わっている先生のおかげで、ウデマエ更新ができた。

エリア
6月の末ごろに、百日咳のような何かに罹ったらしく、今も咳が続いている。
6月末から7月の上旬は、咳がひどすぎて血を吐くぐらいだった…。
当然8月も咳が続く中、エリアのパワーを更新した。
咳が無かったら、XP2,300に行ってたかもなと思うが、咳が引いてきた今でも上がれないということは、そういうことだろう。
ヤグラ
一時期ヤグラが楽しすぎたので、Xマッチでもずっとヤグラをやっていた。
気が付いたら、パワーを更新していた。
ほんとに気が付いたら…。
ホコ
ホコ…?なにそれ?美味しいんですか…?
いや、決してホコが苦手で、避けていたとかじゃないんですよ…?
Xマッチホコだけど、義務チャレンジがエリアだったりとかぁ~ね?
ほら、いろいろあるじゃないですか…!
アサリ
アサリ養殖所で高レート帯のプラベに参加していたからこそ、行けたXP2,210。
これが何よりも嬉しかった。
自分がXP2,210で、次に低い人がXP2,600、そのほかの人はXP3,000みたいなプラベは普通にあった。
パワー制限無しで参加できるので、私は普通に参加していた。
褒められることも多くて、私にとっては宝物ような時間と経験だった。
初めてのINKWAVE
少し前から聞いていた、INKWAVEに参加してみた。
スピルベ仲間からのお誘いで、顔見知りや仲良くなり始めたメンバーを誘って、エントリーをした。
咳がひどい時期だったが、初参加で初キャプテンで、何もかも分からないことだらけの中、日程調整・ロゴ作成・キャプテン・ヘヤタテなど、出来ることは自分でやっていた。
過去にINKWAVEに出ていたメンバーからのサポートもあって、修了証をもらうことができた。


一緒に参加してくれた仲間には、感謝しかない。
ただ、私の体調不良や気分の不調など、いろいろと負担や迷惑をかけてしまったのは、申し訳ない限りだ。
アサリ養殖所
2025年前半は特にお世話になった場所だ。
5月頃からスピルベに入ったので、自分の活動頻度はそれ以降少なくなってしまったが…。
アサリ養殖所では、4月頃に行われたヘキサゴンカップというドラフト大会が一番楽しい思い出になった。
ヘキサゴンカップについては、以下の記事でも感想を書いている。

私にとって、嬉しいことや体験、そしていろいろな気付きを得られた大会だった。
そして、普段から行われているプラベも私にとっては成長と挑戦の機会を与えてくれるものだった。
パワーが高いフレンドさんに撃ち合いが勝てたり、判断力を褒められたりすると、モチベも向上心も上がる。
最近はアサリ養殖所の活動頻度が落ちてはいるが、そのまま鯖はあり続けてほしいと思っている。
スピルベ
アサリ養殖所にいるとき「スピルベっていう、XP2,500までパワーを上げるために教えてもらえる場所があるんだって。なかなか入れないらしいけどね~」という話を頻繁に聞くようになった。
なかなか入れないなら、私も入れないだろうなと思いつつも、スピルベのX(旧Twitter)アカウントをフォローして、次のインカレ生募集を待っていた。
運良くは入れればいいなと思って応募をしたら、そのまま入れてもらえたので嬉しかった。
私が思ったよりも、スピルベは良いところもあれば、私にとっては合わないところもあった。
指導内容が自分に合わない
スピルベでは基本をしっかり学べるが、基本を理解できるほど私にはスプラトゥーンの経験が足りていなかった。
それ以前に、私が思い描く黒ザップを肯定してくれる指導者さんがほとんどいなかったのも、しんどい原因だった。
「黒ザップは塗ってエナスタを回すブキ」という固定概念が強く、前に行くと怒られることもあった。
かといって、中央周辺で塗り固めをしていると「前に行かない」「味方任せ」と言われることも多かった。
エナスタの位置も、指導者さんによってバラバラだった。
何をしても怒られる状態だったので、しばらくは苦しい時間が続いた。
誰も自分の力や特性を理解してくれない…。一時期はモチベが下がり、気分が落ち込む期間が数か月続いた。
でも、その中でも私のことを褒めてくれる仲間がたくさんいた。
普段からプラベでご一緒してくれる仲間たちだった。
彼らのおかげで今もスプラトゥーンを楽しめているし、今ではスピルベ内で「黒ザップは撃ち合いに行かないといけないブキ」と言ってくれる指導者さんと出会えた。
現在はライト部門で、自分で取り組みたい課題を中心に、スピルベでの課題も取り組んでいる。
仲間がたくさんできた
私はほんの一部のスピルベ生としか関わりを持っていないと思っていたが、私が思っている以上に、私のことを知っている人が多かった。
一度も通話したこともないのに、X(旧Twitter)でフォローをしてくれる人が多くいて、とても嬉しかった。
今でもまだご一緒出来ていない人も多いくらいなのに…。
本当にありがとうございます。
10月と11月は寄り道
10月と11月はペアコに当選したので、特定の指導者さんにペアコをしてもらった。
話はたくさん聞いてくれる方だったが、私の思い描く黒ザップからは、回数が進むほど遠ざかっていった。
教えてほしいことにはほとんど触れてもらえなかったが、塗りとエナスタのことはたくさん教えてもらった。
塗りやエナスタについては、私が教えてほしい内容とは違うし、対面についてはあんまり触れてもらえなかった。
自分が進んでいきたい対面が強い黒ザップへの道から外れ、寄り道をした2か月だったが、全てが意味の無い時間ではないと思ている。
スピルベ杯
個人的に一番楽しかったスピルベ杯は、10月下旬のエリアだった。
その時のメンバーさんが優しい方で、和やかな雰囲気だった。
ちょうどハロウィンのフェスがあったときなので、床を塗るとお魚がたくさん見えていた。
そのお魚から、壁を塗るとメンダコが出てきて、そのメンダコの表情について私がボケたら、みんな笑ってくれた。
「このメンダコさんは、おやつを取られて悲しい顔をしている!」といった、どうでもいいボケから始まった。
試合中は真剣に。
試合の間は笑いに。
それでいて、準優勝まで行けたのだから、とても楽しかった。
メンバーさんも「とっても楽しかった!」と言ってくれたので、私も満足感が高いスピルベ杯だった。

チームリーダーさんが、私のことを覚えていてくださってて、今回も私に写真撮影を任せてくれた。
(私だけ違う陣営なのは、気のせいである)
これはスプラトゥーンとは関係ない話だが「お笑い」とは、笑ってくれる人がいて初めて成立するものである。
笑ってくれたメンバーさんがいたからこそ、楽しいスピルベ杯が成り立つのだ。
本当に、ありがとうございます。
内戦のカメラマン
スピルベでは内戦というイベントがある。
1ヶ月間同じメンバーでチームを組むイベントだが、人と頻繁に一緒に居るのが苦手な私は参加したくてもできなかった。
迷惑かけてしまうからね。
それに、求められるのは塗ってエナスタを回す動きだろうから。
その代わり、撮影者がいないチームにお邪魔して観戦に入って上から撮影する、戦場カメラマンを何回かやっていた。
参加そのものはできていないが、少しでも内戦に貢献できたのではないかなと思う。
様々なドラマが見れて私も嬉しかったし、いい経験になった。
2025年3月31日の突発ドラフト杯
ドラフトとかチーム戦はとても苦手ではあるが、この日は気分も体調も良かったので、思い切って参加してみた。
恐らく、塗りとエナスタが求められるし、優先順位はかなり低くなるだろうと思っていたが、2周目の一番最初に選んでもらえて、嬉しかった。
ドラフト理由が、塗り枠でもエナスタ枠でもなく「戦闘要員」だったのと、割と自由に動いてOKといった感じだったので、動きやすかった。
チームメンバーさんは強い人たちが多く「黒ザップは撃ち合いもしないといけない」と言ってくださった先生も一緒のチームだった。
私は報告が上手くできないが、報告や「今からこっちに圧かけるよ!」などといった声かけを聞いて、自分なりにそれに合わせて動くことを中心に頑張った。
塗りつつ、適度にエナスタを置いて、前に出て抑えるときは前に出て。
思い切って前に出ると、一緒についてきてくれるチームメンバーさんや、カバーを遠くからしてくれるメンバーさん、射程長いメンバーさんがポジションを変わってくれたりと、温かい人たちだった。
塗りが上手くできなかったり、キャラコンミスやおドジもある中で、味方さんには負担をかけてしまったが、自分でも頑張って取れた準優勝だったので、嬉しかった。

咳と体調不良と不眠
2025年前半までは、比較的に体調や気分も安定していて、様々なことにチャレンジできる良い機会だった。
スピルベや一部の人からの立ち回りについての否定が多かったのと、リアルでも仕事でいろいろあったため、体調不良が続いた。
6月末は咳もひどくて、今も完全にひいていない。
気分も落ち込み寝付けない日も多く、常に体のだるさや重さ、離人感や不眠によるパフォーマンスダウンなどが目立った。
人間関係でもいろいろあったし、永久的な別れもあった。
持病の関係上、致し方無いとは思っているが、この中でもウデマエ更新や様々なことにチャレンジをした自分を褒めてあげたい。
スプラトゥーン関係の制作物
2025年は、スプラトゥーン3の制作物をそれなりに作った。
フレンドさんのイラストや、Highlight(キル集)、サムネイル、画像加工、アサリ養殖所のショート動画など。
私にとってはクリエイティブな年でもあった。
以下は作品の一部である。※画像の無断転載禁止



私にとってはクリエイティブな技術の向上ができたので、実りの多い年だった。
ブログ執筆
2025年は、以下の記事を書いた。
1.ヘキサゴンカップの感想
ヘキサゴンカップの感想を書き綴った記事だ。
あまり自分の考えや想いを表に出さないタイプではあるが、こういうのも良いなと思った。

2.スプラトゥーン3で上手くなるためには
こちらの記事は、今の自分のブログの知識や技術がまだ通用するかの確認と、最低限の基本を自分なりにまとめるために書いた記事だ。

個人運営しているブログサイトとはいえ、スプラトゥーン3関係で記事を書くなら、競業は大手ゲーム攻略サイトと任天堂さんになってしまうので、1位を狙うのは難しいというかほぼ不可能であることが分かった。
まあ、これは予想通りではあるが、部分的に大手ゲーム攻略サイトなら抜かせそうな感じがあるので、Apex Legendsの記事同様に少しずつ順位を上げていきたい。
順位を上げつつ、権威性と信頼性を持たせるためにパワーも上げていきたいと思う。
3.ガチアサリのルールを知ろう
ネットでアサリのことを調べてもしっかり書いてあるサイトが少ないことと、アサリについて理解を深めたいというフレンドさんさんが多いことから、ガチアサリの基礎をまとめた記事を書いてみた。
アサリに詳しくXPが高いフレンドさんに監修してもらいつつ、よく遊んでいたフレンドさんに撮影協力をお願いして、完成した記事だ。

今でもPV数や順位が伸びているので、きっと知らないところで誰かのお役に立てているのかなと思うと、嬉しい。
細かいところまで書くには、自分の経験や技術が足りない。
そのため、応用編を書く見通しは立っていない。
こちらは「スプラトゥーン3 ガチアサリ」と検索すると、4~5番目くらいに私の記事が出てくる。
4.黒ザップについての記事
黒ザップについてあれこれ書いた記事だ。

なんだかんだ言え、この記事が現在一番伸びているし、検索順位も一番よい。
この記事も書きたいことが、文字数的に全て書けていないが、少しずつ後から足しているので、気になる方は気が向いたら読み返してみてほしい。
悲しいキーワードではあるが「黒ザップ 弱い」で検索すると、私の記事が一番最初に表示される。
個人的には、XP3,100の方が書いた「黒ザップの見えない役割」という記事も読んでいただきたい。
おそらく私みたいなXP2,200が何か言っているよりも、説得力のある内容が書いてあるだろう。
5.書ききれなった黒ザップで撃ち合いをする記事について
一年くらい放置している書きかけの記事。
たかがXP2,200の無名プレイヤーが「黒ザップは撃ち合いが強いです!」って言っていても、見向きもされないどころか、そんなアホなこと言ってないで、塗ってエナスタ回せ!って言われて終わりだろう。
それに、そんなに需要もないだろうし…。
でも…許されるなら書きたいし、読みたい人がいるなら書きたい記事である。
黒ザップに対しての想い
黒ザップとは、もう9年の付き合いになる。
スプラトゥーン2と3では、常にこのブキと一緒にバトルをしてきた。
実は、スプラトゥーン2では黒ザップ1本ですべてのルールでXに上がっていた。
XPは大体2,200だった。
スプラトゥーン1では、.96ガロンデコを使っていたが、実はわかばシューターの後に触った次のブキが、N-ZA89だった。
N-ZA89は赤ザップで、当時のフレンドさんに「ザップでそんなに戦い勝てるなら、ガロンを持ってみたら?」と言われたので、.96ガロンを持っていた。
私のスプラトゥーン人生は、最初からZAPと共にあったんだと思うと、いろいろと嬉しいものがある。
あくまで個人の意見だが「黒ザップは塗ってエナスタを回すブキ」と思っている人は、黒ザップを長く使ったことが無い人か、運が良い人だと思っている。
誰かを否定したい訳ではない。
私が黒ザップを長く使いすぎていて、運が無かっただけだろう。
確かに、このブキは扱いが難しい。
敵に弾を当てるのが苦手な人にとっては、持っていると敵に撃ち負けすぎて発狂しそうになるブキだし、試合中に何をすればいいのか分からなくなるブキだと思う。
迷っている間にやられてしまうのがオチだ。
前衛・中衛・後衛の味方がいた場合は、それぞれ黒ザップにやってほしいことが違うし、組む人によってやってほしいことや理想が異なることから、ストレスが非常に強くなるブキでもある。
そして、みんなこのブキを持ったことが無いゆえに「塗りが強いシューター」と思っている人も少なくない。
個人的に黒ザップが塗りとエナスタを回すブキで終わってしまうのはもったいない。
多くの人がこのブキの特性を知らないがゆえに、黒ザップのポテンシャルを理解していない。
9年使って自分なり導いたのは、このブキでしかできない撃ち合いの仕方と役割をこなすことである。
実際、黒ザップは撃ち合いでは不利になることが多い。
理論上は勝てないブキが多いからだ。
おっと…。
語ると長くなるので、サクッと本題に戻るが「黒ザップは塗ってエナスタを回すブキ」という、一般的な解釈を少しずつ崩せていければいいなと思っている。
いろいろと黒ザップについて語りたいことは盛りだくさんだが、2025年は自分なりに黒ザップの使い方や戦い方を編み出せたのでないかなと思っている。
なかなかこの考えを受け入れられる人は少ないが、実際に爪痕やイメージは私が少しは残せているだろうし、刺さっているときは刺さっている。
なんなら、最近は褒めてもらえることが多いし、びっくりしてくれる人もいる。
嬉しいことだ。
今ではXPを2,500に上げることが1つの目的だが、個人的にはXP2,500に行ってからが本番だと感じている。
それまでは、ゆるりと基礎を固めながらXPを少しずつ上げられればいいなと思っている。
まあ、そんなに若くもないんで、めっちゃ上にはあげれないかもだけど。
自分のブキとスタイルを考えると、否定を受けることの方が多いとは思うが、自分にとってプラスになる先生と一緒に上達を目指していければいいなと思う。
2026年もがんばろー
XP2,300はいけたらいいなと思う今日この頃。
皆様、今年もよろしくお願いします。
みかんより

